株式会社テックリンク(本社:東京都大田区 代表取締役CEO:坂 憲一、以下 テックリンク)は、入店・退店・店内滞留の人数カウントセンサーと集客支援デジタルサイネージ“BILLBOARD(ビルボード)”との機能連携アップデートを実施し、より安心、安全に集客対策を行えるソリューション展開を9月28日より開始いたします。

この度の機能連携により、来場者(来館者)は施設のリアルタイムの混雑状況を施設に設置されているデジタルサイネージ上で確認できるようになります。テックリンクの提供するソーシャルメディア統合型サイネージシステム(BILLBOARD)では、画像や動画といった通常のコンテンツの他、ソーシャルメディアを通じた施設側からのアナウンス、ユーザーの口コミを収集しプロモーションに活用した展開を行っており、周知・影響力の大きいサイネージシステムです。

テックリンクでは、自社の強みである、集客・認知度向上のいわゆる“攻めの集客支援”と、With/Afterコロナ時代に求められる3密を回避した新しい施設運営、“守りの集客対策”とを両立したソリューション展開を推進してまいります。

■連携のイメージ

見える化素材

■センサーカメラの特徴

施設の出入口(複数台連携も可)に高精度の人数カウントセンサーを設置します。

センサーの感知エリア内を独自のアルゴリズムによって設計された細分化エリアとして認識し、映像と座標とを組み合わせ特定のエリアを通過する人数の「入」・「出」を算出。専用サーバー上に集計データを転送し、総数の計算を行い滞留人数の割り出しを行います。

割り出された人数をもとに、予め設定された閾値によって判定時の表示内容を選択するといった一連の流れをリアルタイムで行っております。

カウントセンサーには、通信用のSIMが内蔵されており、お客様側でのネットワークの用意は不要です。(今後、ラインナップとしてWi-Fiモデルを検討)設置箇所付近にAC電源をご用意頂くだけで即時導入が可能となります。(屋内専用機 2020年9月時点)

■サイネージサービスの概要・特徴

「BILLBOARD」はソーシャルメディア上の指定したハッシュタグ、登録をしたアカウント情報などをもとに、マッチングしたコンテンツ(投稿)を自動的かつリアルタイムに収集することが可能です。収集したコンテンツからネガティブワードのフィルタリングを経て安全なコンテンツ提供を実現し、ユーザーの購買や行動の動機ともなっているソーシャルメディア上のユーザーの“実体験=口コミ”を視聴者に提供することで、興味・関心を加速させるほか、ソーシャルメディアを通じた企業とユーザーとの双方向コミュニケーションが実現します。サイネージやWebの運用担当者が抱えている放映するコンテンツ不足の課題やソーシャルメディア(口コミ)の有効活用といった両方の側面を持ち合わせたプロモーションツールです。

<BILLBOARDサイネージシステム>

https://www.teclink.co.jp/signagesolution/

■今後の展開

現時点でのサービス展開は当社のサイネージシステムへの連携となりますが、施設や店舗の運営では自社Webサイトやオフィシャルのアプリ、既設のサイネージ等幅広く展開されています。こうした他メディアへの混雑状況の見える化の連携の仕組みを視野に製品開発・サービス展開を引き続き進めてまいります。

また、多くの施設でご活用いただけるよう、ネットワークモデル(Wi-Fiモデルや有線モデル)の他、屋外モデルの機器ラインナップも拡充していく予定です。

■会社概要

商号  : 株式会社テックリンク

代表者 : 代表取締役CEO 坂 憲一

所在地 : 〒144-0054 東京都大田区新蒲田1-13-2 佐藤建興ビル5F

設立  : 2003年10月

事業内容: 「メールセキュリティ研究開発」、

      「ソーシャルメディアソリューション研究開発」

資本金 : 800万円

URL   : https://www.teclink.co.jp

メールセキュリティ研究開発事業で長年培ったメッセージテクノロジー技術を基に、企業がメールやソーシャルメッセージ、ハッシュタグコミュニケーションなどで安全に活用するためのソリューションやサービスを企画・提供を行う専門企業です。