アート引越センターでお馴染みのアートコーポレーション株式会社は、全国18ブロックの予選を勝ち抜いた代表が、自らの引越の技術を競い合う全国大会『第7回 アート引越技術コンテスト』を9月3日(火)、アート引越センター北大阪支店にて開催いたしました。本大会は、東京ブロック代表チームの工藤 亮、佐藤 朝美のペアが優勝しました。
アート引越センターでお馴染みのアートコーポレーション株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:寺田千代乃)は、全国18ブロックの予選を勝ち抜いた代表が、自らの引越の技術を競い合う全国大会『第7回 アート引越技術コンテスト』を9月3日(火)9時30分より、アート引越センター北大阪支店(大阪市豊中市箕輪3-7-1)にて開催いたしました。
 

今回で7回目となる『アート引越技術コンテスト』は、引越技術の向上とお客様への接客技術の向上を目的に実施する大会です。2013年の第1回大会から第3回大会までは関西エリアで開催、第4回は初の関東エリアでの開催、第5回から再度関西エリアでの開催(昨年の第6回大会は荒天のため中止)、今回も決戦の場を関西エリアとし、引越の技術を競い合う熱戦を繰り広げました。全国18ブロックの予選大会を通過した18チーム(最低1名は女性スタッフとする2名1チーム)計36名のプロフェッショナル達が①接客対応能力、②梱包技術(食器)、③運搬技術(冷蔵庫の運搬)、④積み込み(5㎥の家財の積み込み)、⑤運転技術(左バック縦列駐車)、⑥窓吊り技術の6種目で技術と知識を競い合いました。
 

本大会は、東京ブロック代表チームの工藤 亮、佐藤 朝美のペアが優勝しました。二人は「これまで関西勢に押され気味だったので、関東代表として優勝トロフィーを獲得できたのは、本当に嬉しいです」と喜びにあふれた声で語り、また「練習日を作ってくれるなどの支店全体のバックアップがなければ、今回の優勝はあり得なかったと思います」と周囲に対する感謝を語ってくれました。

優勝した東京ブロック代表チーム (右から、工藤 亮、佐藤 朝美)優勝した東京ブロック代表チーム (右から、工藤 亮、佐藤 朝美)

 

 

【 第7回 アート引越技術コンテスト 開催概要 】

【日時】          9月3日(火) 9:30~16:30

【会場】          アート引越センター北大阪支店(大阪市豊中市箕輪3-7-1)

【参加者】          全国18ブロックの予選会を勝ち抜いたアート引越センターのムービングスタッフ
                         18チーム(1チーム2名) 計36名

【種目】          ① 接客対応能力
                      ② 梱包技術(食器)
                      ③ 運搬技術(冷蔵庫の運搬)
                      ④ 積み込み(約5㎥の家財の積み込み)
                      ⑤ 運転技術(左バック縦列駐車)
                      ⑥ 窓吊り技術 

 

<大会の模様>

 

 

 

障害物を避けながら狭い通路内で 大型冷蔵庫を運搬する「運搬技術」競技障害物を避けながら狭い通路内で 大型冷蔵庫を運搬する「運搬技術」競技

用意された約5㎥の家財をトラックの荷台に積み込む「積み込み技術」競技用意された約5㎥の家財をトラックの荷台に積み込む「積み込み技術」競技

2Fベランダから家具を吊り上げて 搬入する「窓吊り技術」競技2Fベランダから家具を吊り上げて 搬入する「窓吊り技術」競技

2tトラックでギリギリのコース内に縦列駐車する技術を競う「運転技術」競技2tトラックでギリギリのコース内に縦列駐車する技術を競う「運転技術」競技